ホームページ作成のあれこれ

こちらではデザインやSEO、コーディング等の、ホームページ制作に関する事柄を気の向くままに書きつづっています♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

XHTML 1.0 Strictについて

最近企業のサイトやなんかでは標準になりつつあるXHTMLですが、
その中でもW3Cの規定に厳密に従って記述するStrict(ストリクト)について考えてみたいと
思います。

大抵はHTMLでもXHTMLでもTransitional(トランジショナル)を使っている方が多いようです。
TransitionalはStrictに比べると、制限されるタグがほとんどないので安心して使えるわけ
ですね。

制限が無いほうがいいに決まっているじゃぁないか、と思う方もいると思います。
その通りです(笑)

ただ無駄なタグが書かれていないStrictの方がHTMLファイルのサイズが軽くなりますし、
何よりもソースがとても見やすくなります。
とはいえTransitionalで無駄なタグを書かないようにすれば良いだけのことなので、
どちらも大差はないでしょう。(たぶん…)
ただW3Cが推奨しているということもあって、使用してい人は多いですね。
結局のところ推奨されているStrictを使う方が安全ではあります。
(XHTML 1.1はStrictだけですし)

SEOに強いのはどれか?という部分からみると、どれでも構いません。同じです。
検索エンジンが読み取りやすい構造(無駄なタグがないシンプルな構造)であれば
問題ありません。

Yahooではどれでも構いませんが、GoogleはW3Cに準拠したものの方が良いです。
実際今なんらかのキーワードで上位にあるページを見ると、HTML 4.0で記述されているものも
あります。

長々書きましたが、結論から言うとシンプルな構造であればどれでも構わないとは思いますが、
W3Cが推奨するのはStrictということですね。

今後新しいHTML言語に移り変わっていくかもしれない、ということを考えると、やはり厳密な
記述をしていった方が、新しいものに移行しやすいのかもしれません。

スポンサーサイト

PageTop

CSSについてなんぞ書いてみる…

いきなり何を書こうか迷ってしまったのでCSSについて書いてみまふ。

ホームページの作成を始めてそんなに長くないんですが、最初にぶつかった壁が
floatですねぇ。今でもたまにパニクりますが…;
初めのころはfloatの意味がわからず、多用しすぎておかしなことになってました。。
後になって文字通りボックスを浮かせるということに気付きました・・・。
ボックスが浮いていると考えるとそれなりに解決方法も見出せるようになりました。

まぁ正しく使えてもIEのバグやらなんやらで他にも問題はありますが、それはさておき
まともに使えるようにはなりましたね。

苦労されている方は、floatの文字通り浮いているという解釈をしてみると意外と
解決するかも!?

参考になれば幸いですm(__)m




PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。